? 個人輸入Q&A

個人輸入Q&A

個人輸入に関する疑問についてお答えします。

1.個人輸入と一般的な輸入の境目はどこですか?

個人輸入には明確な定義はありません。ただ、個人輸入と言われるポイントは、「海外の製品を個人で利用すること」、「自分自身、または代行業者に依頼して輸入を行なうこと」などがあげられます。つまり、海外旅行のおみやげなども、広範囲では個人輸入と言えるのです。

2.個人で使うなら、どんな物でも輸入できるのですか?

何でも輸入できるわけではありません。個人輸入も輸入であることに変わりはないからです。貿易上で取引が禁止されている物は個人輸入でも規制がかかります。輸入する前に充分な知識と注意が必要になります。

輸入が禁止されている主な品物

・麻薬
・銃
・紙幣
・公安や風俗を害する書籍・ビデオ
・知的財産権を侵害するコピー商品
・家畜伝染病予防法で定められた動物

輸入が規制されている品物の一覧

・植物
・肉製品
・医薬品(数量規制)
・化粧品(数量規制)
・医薬部外品(数量規制)
・医療用具(数量規制)
・刃物
・ワシントン条約の対象となっている動植物(製品を含む)

3.海外のショッピングサイトはどうやったら見つかりますか。

実際に欲しい品物があっても、英語の名称や商品番号までわからないと、なかなか海外のショッピングサイトにはたどり着けないものです。そんなときは検索サイトをフルに活用してみましょう。コツをつかめば、目的のサイトを探し当てることもできるはずです。

検索と一口にいっても、その形式はいろいろです。品名がわからなくても、ジャンル検索ならお目当ての商品が見つかる場合があります。また、ショッピング専門の検索サイトもあるので、ぜひ一度試してみてください。

4.海外のオンラインショップのセキュリティはだいじょうぶなのでしょうか?

国内のショッピングサイトのセキュリティは気になるものです。オンラインでの買い物では、数多くの個人情報の入力が求められるため、常にデータの漏洩や改ざんの心配がつきまといます。そんな大切な個人情報を保護するには、情報を暗号化して送信するシステム、セキュアモードのWebサイトであることが重要です。

セキュアモードは、SSL(Secure Sockets Layer)の技術を使用したサイトを意味します。SSLが使用されているサイトは、画面の下に鍵マークのアイコンが表示されます。この鍵マークのアイコンは、愛用しているブラウザで多少異なった絵柄になっています。このセキュアモードは海外サイトだけでなく、国内のショッピングサイトの安全性をはかる上でも重要な目安となります。